『第32回太田の火まつり』のようす

Last Update: 2013-02-19 17:14:10

 2月16日(土)、奥羽山荘西側広場にて『第32回太田の火まつり』が開催されました。当日は悪天候にもかかわらず会場には多くの人が集まり、今年1年の無病息災・家内安全を祈りながら勇壮な東今泉八幡太鼓や天に昇る紙風船などに見入っていました。

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 会場入り口には『ミニ紙風船』が飾られていました。

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 日が沈み辺りが暗くなると、駐車場から会場までの通路には『ミニかまくら』と『イルミネーション』が用意されていて幻想的な光景となっていました。

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 開会式と神事のようす。

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 無料甘酒コーナーでの順番待ちのようす。会場に設置された『かがり火』で暖を取る人も大勢いました。

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 大仙市商工会女性部(太田支部)による『餅ふるまい』のサービス。女性部の皆様にはイベントの度に本当にお世話になっております。

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 太田地域『田の尻集落』の皆さんによる神事、『雪中田植え』のようす。

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 田の尻集落の女性達(早乙女)。今年の米の作柄を占います。

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 激しい風雪の中の『東今泉八幡太鼓』の披露は、一層迫力のあるものとなりました。

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 こちらは16日に先だっての紙風船作りのようすです。今年は太田地域出身で、秋田県民歌の作詞者でもある『倉田政嗣』の没後80年の年です。氏を偲んで、太田地域自治組織連絡協議会(会長門脇一男)により紙風船が制作され、当日に打ち上げられました。

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 打ち上げ時のようす。風にあおられましたが無事に打ち上がりました。会場には『秋田県民歌』も流れました。

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 紙風船は全部で44個打ち上げられました。前半は風の影響もあってなかなか上手く上げにくい状況でしたが、後半には一時的に風も止み、地元の各集落や子供会、各小学校、高校、団体などにより様々に彩られた紙風船が打ち上げられました。

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 今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」をデザインした紙風船。

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 フィナーレの打ち上げ花火のようす。

 今回で32回目を迎えた『太田の火まつり』はこれまでに大台スキー場や太田球場などを会場にして続いてきたようです。地域の伝統行事を絶やす事が無いようにと、地元の青年団や商工、観光団体が協力しあって毎年行ってきたイベントです。来年度からもぜひ、紙風船作りに挑戦する団体が増え、ますます盛況を迎えるようなイベントとなってほしいと願います。

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