「ふるさとこんにちは」は移転しました

Last Update: 2013-12-17 15:23:09

「ふるさとこんにちは」は移転しました。 恐れ入りますがブックマーク等の変更をお願いいたします。

http://www.city.daisen.akita.jp/daisen/blog/

震災から2年、被災地へ追悼の光を捧げる「ともしびプロジェクト in 大曲」

Last Update: 2013-03-12 18:08:31

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 東日本大震災から2年となった3月11日、犠牲となった方々への追悼と被災地の復興への願いを込め、大曲小学校で「ともしびプロジェクト in 大曲」が開かれ、同小児童220人が参加しました。

 震災の記憶を風化させずに後世に受け継いでいこうと、宮城県気仙沼市で毎月11日にキャンドルに光を灯し続けている「ともしびプロジェクト〜被災地に希望の光を灯し続けよう〜」に賛同し、市内の有志による「満天星プロジェクト」(最上谷友宏代表)が大曲小学校に呼び掛け実現したもの。

 開会式では、午後2時46分、犠牲になった方々の冥福を祈り黙祷を捧げました。

 また、最上谷代表が「一人でも多くの人達に復興を願う気持ち持ち続けてほしい、そして、もっとたくさんの温かい光を被災地に届けたい。そのような思いからともしびプロジェクトを開催しました。今回のイベントをきっかけに、震災を忘れないという気持ちや、東北人としての『絆』を再確認しましょう」とあいさつしました。

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 その後、児童は校庭でキャンドルを設置するためのミニかまくらを作り約300個のキャンドルを設置。

 校舎の2階と3階の窓際には、手作りの灯ろう「夢灯り」110個を用意しました。

 作業をする児童は「2年前の地震の時のことを思い出しています。震災で犠牲になった方々へ追悼の気持ちが届くよう、気持ちを込めて一生懸命ミニかまくらを作っています」と話してくれました。

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 午後5時30分、キャンドルと夢灯りに一斉に明かりが灯され、大曲小学校の校庭には穏やかな光が連なりました。

 満点星プロジェクト、大曲小学校の児童の皆さんによって灯された温かな光は追悼と復興への願いとともに被災地に捧げられました。

初のホコ天で開催。毎月第4土曜は「土屋館わいわい広場」に行こう!

Last Update: 2012-07-30 13:38:56

毎月第4土曜日に花火通り商店街で開催される「土屋館わいわい広場」。

7月28日のわいわい広場では、初となる歩行者天国が実現。

商店街は親子連れなどたくさんの方々でにぎわいました。

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子どもたちを乗せて、ポニーがひく馬車が商店街を巡ります。

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歩行者天国の花火通り商店街では、お得でおいしい出店のほか、プールやバルーンアート、金魚すくいなど親子で楽しいイベントが目白押しです。

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ペアーレ大仙前の特設ステージでは、ペアーレ大仙のヒップホップ教室の受講生の方々が路上パフォーマンスを披露。

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正午から行われた特別企画「超!長〜い 流しそうめん」。

全長約20メートル。暑い夏のお昼どきに、たまらないおいしさの流しそうめんは大盛況でした。

 商店街を周りながら、お目当ての商品を買い求めるのもよし、多彩なイベントを楽しむのもよし。

 8月25日の花火ウィーク最終日(大曲の花火当日)と9月の第4土曜日の土屋館わいわい広場も花火通り商店街は歩行者天国になります。ぜひお越しください!

新作花火コレクション2012

Last Update: 2012-03-27 21:46:30

 「新作花火コレクション2012」が3月24日、大曲ファミリースキー場で開かれ、約3万人が訪れました。

 全国の花火作家が、その年の花火シーズンを先取りして最新の花火を持ち寄り、独創性や表現力などを競う新作花火コレクション。(NPO法人大曲花火倶楽部主催)

 第21回大会となる今年は全国各地から20人の花火作家が参加し、創意工夫あふれる花火で早春の夜空を彩りました。

 見事金賞に輝いたのは、小幡知明さん((有)菊屋小幡花火店・群馬県)の「新緑のチカラ」。

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 銀色にこだわった「千輪」で長く厳しい冬を、きらりと輝く緑の光(光露)で「厳しい寒さの中からでも力強く芽吹く新緑」を表現しました。

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 「新作花火コレクションは今シーズン初めの大舞台。まさかの金賞でとても驚いています。」と小幡さん。

 「昨年は東日本大震災がありました。今、日本は厳しい冬の時代にあると思います。しかし、この厳しい時だからこそ、我々若手が頑張らなければならないという思いを、『厳しい冬の中からでも芽吹く新緑』という花火のテーマに重ねました」と作品に託した思いを話してくれました。

 そのほかの受賞者・受賞作品は次のとおりです。<敬称略>

▼写真左【銀賞】山内俊幸「日本の花〜侘寂〜((株)山内煙火店・群馬県)

▼写真右【銅賞】酒井崇嗣「ふるさとに願いを込めて」((有)菅野煙火店・福島県)

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▼写真左【銅賞】久米川和行「Change The World〜変わり続ける彩の世界〜」((株)和火屋・大仙市)

▼写真右【銅賞】和田順「虹のアーチ」((株)ファイアート神奈川・神奈川県)

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▼写真左【特別賞】筒井計介「灯心草〜冬〜」(高田花火工業・福岡県)

▼写真右【花火鑑賞士特別賞】小勝康平「観光名所 東京編〜東京タワーとスカイツリー〜」((株)丸玉屋小勝煙火店)

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 写真は穏やかな光で来場者をもてなした「夢灯り」。大曲を拠点に花火で交流の輪を広げようと活動している「花火ときめきネットワーク」(佐藤美佐子代表)の方々が制作しました。

 昨年7月、岩手県宮古市の田老地区で鎮魂と復興を願う花火を打ち上げたことを縁に、田老の方々と交流を続けている花火ときめきネットワーク。

 田老へエールを送ろうと、田老の祭りやイベントでは欠かせない存在の「夢灯り」を灯しました。

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 また大会のオープニングには、田老保育所の子どもたちの願いごとが書かれた短冊が花火玉に貼られ、「願い事花火」として打ち上げられました。

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 写真は花火ときめきネットワークのみなさん。

 大曲の花火公式徒歩マップ「ときめきウォークマップ」や新作オリジナル花火グッズの制作などにも取り組んでいる花火ときめきネットワークのホームページはこちら。

http://www16.plala.or.jp/TOKIMEKI/

銀世界の中、色鮮やかに映える「川を渡るぼんでん」

Last Update: 2012-02-26 21:21:41

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小正月行事「川を渡るぼんでん」が2月11日、大曲の花館で行われました。

数あるぼんでん奉納の中でも、ぼんでんが船に乗って川を渡るのは大曲だけ。

雪化粧の太平山を背景に、川面に映える色鮮やかなぼんでんを見ようと、

多くの見物客が雄物川渡船場を訪れました。

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江戸時代後期に始まったとされる「川を渡るぼんでん」は

五穀豊穣を祈願する地区の伝統行事。

町内や地元企業などで作られたぼんでんは、

早朝からそれぞれ町内をまわり、お披露目します。

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ぼんでん奉納には子どもたちも参加。

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道中、柳町の「一の鳥居」をくぐるぼんでん。

激しくもみあいます。

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渡船場に到着したぼんでんは、

町内ごとにステージ上で披露。

ぼんでん唄を高らかに歌い上げ、

ミカンやお菓子を来場者に振る舞います。

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来場者にミカンを振る舞う栗林次美市長

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ぼんでんは船に乗り、約50胆茲梁亟澆

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川を渡り終えた後は、標高約500辰琉貌山神社を目指します。

川から伊豆山神社のふもとまで約30分

雪深く険しい急斜面を神社を目指して登ります。

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神社で神主からおはらいを受けたぼんでん。

無事、社殿に奉納されました。

永遠に煌めけ この刻、君の音 「第24回大仙市大曲新人音楽祭コンクール」

Last Update: 2012-02-27 00:23:52

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第24回大仙市大曲新人音楽祭コンクールが1月14日・15日の2日間、大曲市民会館で開かれました。

若手音楽家の登竜門と言える音楽祭には全国から52人が参加。

14日に行われた予選を通過したピアノ部門5人、弦・管・打楽器部門7人、声楽部門3人が15日の本選に挑みます。

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日ごろの練習で磨いた技術と若い感性でつむぎだす瑞々しい演奏を披露します、

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見事グランプリに輝いたのは、声楽部門でヴィラネル(E.デラックア)と歌劇「セミラーミデ」より“麗しい光が”(G.ロッシーニ)を歌った乾ひろこさん(35歳・神奈川県)。

伸びやかな歌声を披露し、会場を魅了しました。

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「会場のみなさんに届くような音色で歌うことを心掛けました。グランプリを受賞できてとてもうれしい」と喜びの声を聞かせてくれた乾さん。

グランプリおめでとうございます!

そのほかの受賞者は次のとおりです。〈敬称略〉

▼優秀賞=迫香緒里(ピアノ・東京都)、米倉森(クラリネット・東京都)▼奨励賞=佐藤映(ピアノ・山形県)、小澤瑠衣(サクソフォーン・神奈川県)、谷口実紗(声楽・東京都)

県立農業科学館の市民ボランティアが門松作り

Last Update: 2011-12-24 20:08:25

県立農業科学館で活動する市民ボランティアの方々19人が12月23日、門松作りを行いました。

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東日本大震災があった今年。

新年は明るい話題にあふれますようにという願いを込めながらの作業が続きます。

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青竹と松葉を梅の造花などで飾り付け、謹賀新年の札を付けて完成。

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写真はボランティアのみなさん。 門松は26日まで県立農業化学館に展示されています。

「保育まつり」でパワー全開!

Last Update: 2011-11-01 11:35:20

保育園の子どもたちが大集合!!!

大曲保育会の「第16回保育まつり」が

10月2日に大曲体育館で開かれました。

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絵本の読み聞かせや親子で遊べるゲームコーナーなど

楽しいイベントで盛り上がりました!

かわいい笑顔がいっぱい。

お母さんお父さんもステキな笑顔です。

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おっきいサッカーボール!!

うまく蹴れるかな?

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みんなで一緒にマルモリダンスも踊りました!

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みんな元気いっぱい!!! まだまだ遊び足りないようでした。

今年これなかったお友達も、来年遊びにきてね♪

夏まつり大曲2011

Last Update: 2011-08-10 16:53:27

毎年恒例の夏まつり大曲。

今年も花火通り商店街はたくさんの人でにぎわいました。

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楽しいイベントが盛りだくさん!

スイカ割りや障害物競争、プールコーナーに金魚すくい。

夏のイベントを満喫した子どもたち。

笑顔がいっぱいです。

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Yosakoi(ヨサコイ)演舞や和太鼓演奏、

ダンスや民謡・手踊りなどのステージイベントも大盛況。

迫力のパフォーマンスにたくさんの拍手が送られました。

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夜の部は、御神輿保存会獅子の会の方々による二百貫神輿の渡御でスタート。

祭りの熱気も最高潮に。

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飛び入り参加もOKの「踊りの広場」には、およそ200人が参加。

「つつどん・たまちゃん通り」には 通りいっぱいに踊りの輪が広がりました。

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夏祭りもいよいよ終盤。

ストリート花火が商店街をつらぬきます。

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フィナーレ花火を楽しみ祭りは終了。

ちょっと寂しい祭りの終わりですが、大曲の夏はまだまだ終わりません。

8月21日からはいよいよ「花火ウイーク」がスタート。

(詳しくはhttp://hanabi-week.com/をご覧ください)

「大曲の花火」に向けて、ますますヒートアップしていくこと間違いなし!

丸子川夕やけ音楽祭&七夕花火

Last Update: 2011-07-28 15:42:22

丸子川夕やけ音楽祭と七夕花火が7月2日、丸子橋周辺の特設会場で開かれました。

「アンパンマンみたいに元気に大きくなれますように」

「はやくはしれますように」

「AKB48になりたい」

市内幼稚園・保育園の子どもたちの願いが書かれた色とりどりの短冊が会場を彩ります。

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西山の夕やけを背景に行われた音楽祭では、

花館小・大曲小の両校マーチングバンドが「七夕さま」を合同演奏。

また、大曲太鼓道場のみなさんが迫力満点の和太鼓演奏を披露しました。

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七夕花火の舞台、丸子川。

川岸はキャンドルでライトアップされ、水面は花火を映して天の川のように輝きます。

園児の願いが込められたメッセージ花火や、

東日本大震災被災地の復興を願うスターマインが打ち上げられ、

訪れた人は、夜空に咲く一瞬の花火にそれぞれの思いを重ねました。

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