銀世界の中、色鮮やかに映える「川を渡るぼんでん」

Last Update: 2012-02-26 21:21:41

写真の説明

小正月行事「川を渡るぼんでん」が2月11日、大曲の花館で行われました。

数あるぼんでん奉納の中でも、ぼんでんが船に乗って川を渡るのは大曲だけ。

雪化粧の太平山を背景に、川面に映える色鮮やかなぼんでんを見ようと、

多くの見物客が雄物川渡船場を訪れました。

写真の説明

写真の説明 写真の説明

江戸時代後期に始まったとされる「川を渡るぼんでん」は

五穀豊穣を祈願する地区の伝統行事。

町内や地元企業などで作られたぼんでんは、

早朝からそれぞれ町内をまわり、お披露目します。

写真の説明

ぼんでん奉納には子どもたちも参加。

写真の説明

道中、柳町の「一の鳥居」をくぐるぼんでん。

激しくもみあいます。

写真の説明

渡船場に到着したぼんでんは、

町内ごとにステージ上で披露。

ぼんでん唄を高らかに歌い上げ、

ミカンやお菓子を来場者に振る舞います。

写真の説明 写真の説明

来場者にミカンを振る舞う栗林次美市長

写真の説明

ぼんでんは船に乗り、約50胆茲梁亟澆

写真の説明

川を渡り終えた後は、標高約500辰琉貌山神社を目指します。

川から伊豆山神社のふもとまで約30分

雪深く険しい急斜面を神社を目指して登ります。

写真の説明

写真の説明

神社で神主からおはらいを受けたぼんでん。

無事、社殿に奉納されました。

トップ «永遠に煌めけ この刻、君の音 「.. 最新 新作花火コレクション2012» 編集