大曲の綱引き

Last Update: 2010-03-29 15:55:21

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2月15日、「大曲の綱引き」が大町交差点で行われ、駅前の花火通り商店街から上栄町までの通りを上丁、下丁に分けての激戦が繰り広げられました。

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11日から行われた綱づくり。

蛇体を表したのが特徴の一本綱。今年厄年を迎えた「大曲昭和四十三年会」 が「綱組保存会」の指導の下、綱を組んでいきます。

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神事を終え、綱は諏訪神社に奉納され、15日の綱引きを待ちます。

鳥居に絡みつくように納められた蛇体を表す綱。鳥居に向かって右が頭、左が尾を表しています。

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綱引き本番の15日。日が落ちた午後6時、四十三年会により綱が出されます。綱のお清めがされ、船方節が歌い上げられた後、四十三年会が綱を引き商店街を練り歩きます。

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大曲の綱引きの最大の特徴は一本綱の真ん中に結わいつけられた「ザイフリ棒」。

ザイフリ棒を倒し、回すとその地区に財が振りまかれると言われています。

四十三年会が綱を引き、練り歩いていると、ザイフリ棒を回そうとする集団(主に厄年を終えた年代会)が棒に飛びかかってきます。

四十三年会はそれを阻止しようともみ合いになります。

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途中、上丁、下丁で船方節が披露されます。

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大町交差点で最後のもみ合いが行われた後、いよいよ綱引きが始まります。

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約10分の激戦の末、下丁が勝利。

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綱引き終了後は、四十三年会により諏訪神社に綱が納められます。

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前年までの綱が納められている場所に、とぐろを巻くように綱が納められ、四十三年会が綱の中に入り、船方節を全員で歌い上げます。

夜空に高らかに歌声が響き渡り、綱引きは幕を閉じました。

川を渡るぼんでん

Last Update: 2010-03-29 15:55:22

大曲地域花館地区の小正月行事「川を渡るぼんでん」の奉納が2月11日、行われ市役所からも奉納されました。

川を渡るぼんでんは川を渡るところが一番の見所で、注目される場面です。

では川を渡ってからはどうでしょうか?

標高約200メートルの伊豆山神社までの過酷な道のりはあまり知られていないのではないでしょうか?

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朝7時、花館公民館を出発。花館地区の家々を回り、ぼんでんとぼんでん唄を披露します。

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柳町にある一の鳥居まで来ると、ぼんでん唄を歌い上げ、鳥居をくぐろうともみ合いになります。

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渡船場に着き、見物に来た方々にぼんでんとぼんでん唄を披露。

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いよいよ川を渡って対岸へ。

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勇壮に伊豆山神社を目指します。

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ニノ鳥居で再びもみ合い。 ここから過酷な山登りが始まりました。

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雪道で足場の悪い中、ぼんでんを倒してはいけないと、みな一丸となり山道を進みます。

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30分後、ようやく山頂、伊豆山神社に到着。 無事奉納をすませました。

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雄峰の声、高らかに

Last Update: 2009-01-19 19:36:57

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大曲地域の小正月行事、大曲のぼんでんが行われています。

大曲のぼんでんは男42歳の厄年を迎える方々が厄払いと家内安全を祈願してぼんでんを制作し、

諏訪神社に奉納するもので、今年は大曲昭和四十三年会(会長 辻卓也さん)が行っています。

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昨年11月から本格的に始まったぼんでん制作。

会員みんなで力を合わせ、1月1日に完成しました。

7日からは各会員宅への巡行が始まっています。

早朝5時30分に花園児童館を出発し、平日は6時30分まで、休日は8時30分まで会員宅を回り、

ぼんでんと恵比寿俵を披露。

家族の出迎えを受けた会員たちは、みんなで練習したぼんでん歌の披露、

お祓いを行い、厄祓いと家内安全を祈ります。

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男42歳という人生の節目を迎えた会員たちはぼんでんという伝統行事をとおし結束を強め、

これからの人生を共に力を合わせ乗り切っていこうと誓い合いました。

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ぼんでんは2月23日から26日まで企業巡行を行い、最終日の2月26日に諏訪神社へ奉納されます。

また大曲昭和四十三年会のミニぼんでんは次の日程で展示されます。ぜひご覧ください。

◆秋田銀行大曲支店 1月19日〜21日

◆秋田銀行大曲駅前支店 1月22日・23日

◆仙北組合病院 1月24日〜26日

◆北都銀行大曲支店 1月27日・28日

◆秋田ふれあい信用金庫本店 1月29日・30日

◆なごみの里 1月31日・2月1日

◆大仙警察署 2月2日・3日

◆大曲中通病院 2月4日・5日

◆イーストモール 2月6日〜8日

◆秋田ふれあい信用金庫大町支店 2月9日・10日

◆北都銀行大曲南支店 2月11日・12日

◆プラザたつみ 2月13日〜15日

◆グランドパレス川端 2月16日・17日

◆大曲エンパイヤホテル 2月18日・19日

◆のびのびランド 2月20日・21日

◆JR大曲駅 2月22日〜26日

地域の安全を守るために

Last Update: 2009-01-16 15:38:45

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大仙市交通指導隊・防犯指導隊の合同観閲式が1月8日、大曲交流センターで行われました。

両隊の観閲式が合同で行われるのは今回が初めて。

交通指導隊隊員55人、防犯指導隊員27人が参加し、栗林市長、武藤大仙警察署長の観閲を受けました。

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観閲終了後、市長は「安全・安心のまちづくりを進める上で交通指導隊、防犯指導隊の役割は重要。」と各隊員を激励。

「今後も市の安全・安心のためご協力をお願いします」とあいさつしました。

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交通指導隊による街頭指導や巡回、防犯指導隊による鍵掛け推進運動などの成果もあり、

昨年の大仙市の交通事故件数、犯罪認知件数はともに減少。

各隊員たちは住民の安全を守るために日々、それぞれの地域で活躍しています。

市では昨年9月に「安全・安心まちづくり条例」を制定、

市民のみなさんとの協働による安全で安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

みなさんのご協力をお願いします。

新年の幕開け

Last Update: 2010-03-29 15:55:35

大曲山彦会による元旦登山が今年も行われました。

元日早朝、まだ暗く小雪がぱらつく中、薬師神社(大曲地域蛭川地区)入り口から登山開始。

今年は仙北、南外、神岡の登山会も参加。

約70人が市街地の夜景を背に大平山山頂を目指しました。

空が白みだす頃に山頂に到着。

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東山に雲がかかっていたものの、切れ間から差す御来光は清々しい気持ちにさせてくれ、新年の幕開けにふさわしいものとなりました。

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元旦登山は来年、50回目となります。「記念の年を迎え、大きなイベントにしたい」と大曲山彦会は話していました。

記念の50回にみなさんも参加してみてはいかがでしょうか。

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聖なる夜を飾る…

Last Update: 2008-12-25 12:50:46

12月23日、丸子橋橋上公園を会場に2008クリスマス花火が行われ、

大曲高校が創立100周年、トロイメライ大曲が10周年の記念花火を打ち上げたほか、3組のプライベート花火が打ち上げられました。

フィナーレにはスターマインと金魚花火の共演で、空と水面に輝く花火がクリスマスを彩りました。

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夢の都大路へ〜大曲高校女子駅伝チーム

Last Update: 2010-03-29 15:55:20

大曲高校女子駅伝チームが12月21日に京都で行われる全国高等学校駅伝競走大会への出場を前に、

市役所へ出場報告に訪れました。

栗林市長は「一つでも上を目指し、体調に気をつけ日頃の練習の成果を出してきて欲しい。

持ち前のチームワークで力いっぱい頑張ってきてください」と選手を激励。

選手を代表して主将の鈴木芽衣さん(3年)が 「先輩達からの伝統を後輩に伝えられるよう頑張って練習をしてきました。

3年間の思いや応援してくれるみなさんの思いを襷に込めて頑張ってきたい」と大会への意気込みを述べました。

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第20回目となる女子全国高等学校駅伝競走大会には全国47都道府県の代表に加え、

11校の地区代表を合わせた58チームが参加。

12月21日(日)午前10時開始で、NHK総合で生中継されます。

選手達は17日に京都入りし、大会までの3日間でコースの下見や試走、調整を行い、

21日の大会へ万全な体制で臨めるよう準備をします。

都大路を駆け抜ける大曲高校女子駅伝チームを応援ください!

大曲高校女子駅伝チーム (敬称略)

長距離駅伝監督 小野裕子

選手

鈴木芽衣(3年・主将)

菊地睦(2年)

五十嵐由有(2年)

出雲葉月(1年)

倉田紗彩(1年)

佐々木環奈(1年)

高橋紅杜子(1年)

大仙雪まる隊出動式

Last Update: 2008-12-15 18:37:34

12月9日、大曲交流センターで「大仙雪まる隊」の出動式が行われました。

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大仙雪まる隊(大信田孝文会長)は市内に居住する高齢者世帯など自力での除雪が困難な方の自宅や自宅周辺の雪よせを行うボランティアグループで、安全に安心して暮らせるまちづくりを目指し、平成18年度に結成。除雪や高齢者世帯への声かけを中心に活動し、安全パトロールも行っています。今年度は個人・団体合わせて約300人の新規会員があり、1,073人もの大所帯となっての活動になります。

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出動式で、大信田孝文会長は「市民から親しまれ、頼られるボランティアになるよう活動の輪を広げていきたい」と抱負を述べました。

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また、栗林市長は「今年度は1,000人を超える登録があり、ボランティア意識の浸透を感じ、たいへんこころ強いです。健康第一に安全な作業で頑張って欲しい」と出席した隊員達を激励しました。

荘厳な音と華麗な音のハーモニー…

Last Update: 2010-03-29 15:57:13

12月5日、大川西根小学校音楽室でパイプオルガンコンサートが行われました。

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大川西根小学校は平成元年の創立100周年に校舎を新築し、音楽室にパイプオルガンを設置。

公立の小学校でパイプオルガンがあるのは全国で大川西根小学校だけです。

平成2年から毎年パイプオルガンコンサートを行っており、今回で18回目。

今年は昨年に引き続きオルガニストの小高園理子さんとヴァイオリニストの安東純子さんを迎えてのコンサートになりました。

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演奏が始まると、パイプオルガンが音を幾重にも重ねた荘厳なメロディを奏で出し、

ヴァイオリンの華麗な音がアクセントとなって、すばらしいハーモニーがクリスマス前の冬の夜に響きました。

訪れた観客は、しばし時を忘れて溢れ出す音に聞き入りました。

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演奏終了後、「去年より音が滑らかに出て演奏しやすかった。(パイプオルガンが)大切にされている印象を受けた」と小高さん、

「小さな会場だけどその分お互いの音を近くに聞けて綺麗なハーモニーを出すことができた。ここは貴重な場所」

と安藤さんがそれぞれ感想を聞かせてくれました。

秋の稔りフェア

Last Update: 2008-11-11 13:39:57

10月25日、26日の2日間、大曲庁舎駐車場を主会場に「大仙市秋の稔りフェア」が開催され、

各地域の特産物の販売や各種展示、その他さまざまなイベントが行われ、2日間で、

のべ7万人以上の来客が各会場を賑わせました。

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開会のテープカットと同時にあがった昼花火

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開会式を盛り上げた唐松太鼓保存会(協和)

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各地域の特産物販売ブースはたくさんのお客さんで賑わっていました。

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菜種油の採取実演。

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各地域の特産野菜の展示。

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駐車場入り口では竿灯が行われました。

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今年は「あきた旨めもの屋台」が稔りフェアに登場。大曲からはカレー温麺や納豆汁が参加。

県内からは横手やきそばや大館のりたんぽが人気を集めていました。また、岩手、青森など県外からの出店もみられました。

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武道館前で行われた「野菜せり市」では地産の野菜に自分で値段を設定。

まわりとの駆け引きをしながら目当ての野菜を競り合い、会場には元気な声が飛び交いました。

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二日目はあいにくの雨でしたが、雨の中でもみなさん傘をさしての来場。

杵と臼での餅つきを楽しんだり、市の木である欅(けやき)の苗のプレゼントには多くの方たちが列を作りました。

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来年もたくさんのご来場をお待ちしています。

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